強迫症

回復

強迫症(強迫性障害)の克服を目指して

3か月の入院生活を終えて、少しずつ、克服してきていること。 ・家のドアノブが触れるようになった。 ・洗濯機に洗濯物をいれられるようになった。 ・食器が洗えるようになった。
元夫

向き合うということ

すごく悲しくなった。 涙が押し寄せてきた。 わたしは声を出して泣いた。 看護師さんが話を聞いてくれた。 家を出た日に最後に見た夫の背中を 思い出し、また号泣した。
強迫性障害

嘔吐物への恐怖

入院して外泊許可が下りて自宅へ戻ったとき、 駅に嘔吐物が2ヵ所、散りばめられていた。 わたしは、自分まで汚れてしまった気がして、怖くて、固まった。
回復

入院してみて

入院したからといって、 強迫観念のしんどさはなくならない。 だけど、今日は、立ち直るのが いつもより早く感じた。 その理由は、ここでは、みんなが私を 病人として扱ってくれるから。 私がしんどいと伝えると、伝えてくれて ありがとうと言われて嬉しかった。
子育て

教訓2:子どもには年末年始は関係ない

今日は朝から、お外に行くと何度も催促してきて、大変だった。 お外は一時になったらね、と伝えたら、 時計をはずしだした。 まさか、時計の針をかえるつもり!? 商業施設へ着いたときも、施設へ入場する道順が違うと大暴れ。
強迫性障害

だから、入院を決めたよ。

三ヶ月入院してしっかり強迫症を治したら、 わたしの子どもはもっと幸せになれる。 そのための三ヶ月なら、 子どもにとってもプラスになると思った。 だから、入院を決めたよ。
強迫性障害

トラウマ解消セラピー感想1

これまで強迫性障害を治すためにさまざまなセラピーを受け、約162万円費やしてきた。その後、新たに出会ったセラピーの感想。 普通の人が普通にできることができて、 どこでも恐怖なく行ける日々を手にしたい。
強迫性障害

トラウマ2:仕事中のめまいと頭痛

今も仕事中、頭がぐわんぐわんしてしんどい。 めまいと頭痛の混合された感じに近い。 恐怖が頭の中を充満している感じ。 この状態で一日、過ごすのは、 曝露反応妨害法を強制的に行っているのと同じ。
強迫性障害

トラウマ1:地面のティッシュが怖い

昨日、車から降りたとき、突然、地面に落ちているティッシュをまるめたゴミが目に飛び込んできた。 「怖い!!もし、踏んでたらどうしよう!!」 頭が蒼白になった。 「ゴミの菌が足に付いてたら、そこから感染して、病気になる。」 本気でそんなことを考...
強迫性障害

強迫行為1:職場から帰宅後

職場全体が汚れてる気がするので、 帰ったらいろんなものを拭き掃除してから一番にお風呂に入る。 シャワーの時間も苦痛でしかない。 お風呂の床や壁を洗ったり、シャンプーやソープのボトルを洗ったり。